現在の位置

マンホールトイレの設置方法

マンホールトイレとは

上下水道局では、マンホールトイレの整備を進めています。

マンホールトイレとは、貯留型仮設水洗トイレであり、災害等による断水時にプールや貯水槽などの水を利用して、汚物を一気に下水道管へ流す仕組みとなっています。し尿の汲み取りを必要としません。

現在、上下水道局では、災害時に長期間使用可能な施設として、マンホールトイレを指定避難所である市立小学校(93校)、各区役所等におけるトイレ機能を確保するため、順次、マンホールトイレを整備しています。

 

地震など大規模な災害が生じた場合、早期にマンホールトイレを利用できるよう、校区防災訓練などで地域の皆様に、マンホールトイレの設置をしていただけるよう訓練しているところです。

詳しい組立マニュアルは、災害用備蓄倉庫にマンホールトイレの器具とともに保管していますが、以下のとおり組立をお願いします。

組立方法

(1)マンホールの蓋を開け、内蓋を外します。

(1)マンホールの蓋を開け、内蓋を外します。

(2)便座を設置します。

(2)便座を設置します。

(3)フレームを広げ、テントカバーを取り付けます。

(3)フレームを広げ、テントカバーを取り付けます。

(4)風対策にロープで固定し、マンホールトイレの完成です。

(4)風対策にロープで固定し、マンホールトイレ上屋の完成です。

(5)エンジンポンプを起動し、下水管に水を溜めます。

(5)エンジンポンプを起動し、下水管に水を溜めます。

これでマンホールトイレが使用できます。

排水方法

弁付きマンホールの棒を引き上げると、排水します。

弁付きマンホールの棒を引き上げると、排水します。

関連資料・ページ

・マンホールトイレ設置手順について、詳しく説明しています。

マンホールトイレマニュアル(PDF:1.9MB)

・マンホールトイレの組立方法を動画で分かりやすく説明しています。

マンホールトイレの組み立て方手順(堺市ホームページ)

・マンホールトイレを利用した事例などが動画や漫画などで分かりやすく紹介されています。

マンホールトイレの普及啓発・整備促進について(国土交通省)

・マンホールトイレの組立方法と排水方法を簡潔にまとめたちらしです。

マンホールトイレの組立方法と使用方法(ちらし)(PDF:1.2MB)

・すいちゃんが地震時のトイレの重要性や、マンホールトイレのこと、自分で備えることができる携帯トイレのことを教えてくれています。

広報マンガ「地震時のトイレのことを知ってほスイー!」(PDF:2.7MB)

・マンホールトイレの整備状況などについて紹介しています。

マンホールトイレについて

お問い合わせ先
堺市上下水道局 経営企画室
〒591-8505 堺市北区百舌鳥梅北町1丁39番地2
電話 072-250-9208 ファックス 072-250-6600
メールのお問い合わせはこちらから

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。