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汚泥処理

堺市の汚泥処理について

 上下水道局では、平成18年度より石津水再生センターで発生する下水汚泥の大部分をバイオソリッドコンポスト化事業(注)により処理しています。

 石津水再生センターにおける上記以外の汚泥と、他の2つの水再生センター(三宝・泉北)で発生する下水汚泥は、忠岡町にある大阪府の下水汚泥処理場に送泥し処理しています。この下水汚泥処理場は泉州地域で発生する下水汚泥の大部分を一括処理する広域的な事業を行っている処理場です。

 

 平成30年度末に石津水再生センターのバイオソリッドコンポスト化事業の契約期間が満了することに伴い、平成31年度以降は、石津水再生センターで発生する下水汚泥を忠岡町にある大阪府の下水汚泥広域処理場に送泥し一括処理することになります。

 

 今回の下水汚泥処理方式の変更は、市民生活や企業活動を支える大切なライフラインである上下水道サービスを、将来にわたり安定的かつ効率的に提供していくために行うことです。

 上下水道局では、これからもより一層市民の皆様の安全・安心で快適な生活に貢献して参ります。

 

(注) バイオソリッドコンポスト化

一般的には、緑農地利用を主な目的とし、下水汚泥や生ごみ等を発酵させ肥料化するものです。

石津水再生センターでは下水汚泥を肥料化しています。