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水道メーター検針・料金徴収等業務委託業者元従業員による水道料金等の着服について

平成29年12月、水道メーター検針・料金徴収等業務を委託しているヴェオリア・ジェネッツ株式会社(以下、「同社」という。)の元従業員が、お客様から直接現金で収納した水道料金及び下水道使用料(以下「水道料金等」という。)を着服していた事案が以下のとおり発覚しました。水道料金等を納付いただいたにもかかわらず、未納扱いとなったお客さま及び市民の方々にお詫び申し上げます。

今後、このような事案を発生させないよう、同社に対し再発防止策の徹底を強く要請するとともに、委託業務の管理を強化してまいります。

なお、金融機関、コンビニエンスストア(以下、「コンビニ」という。)の窓口及び口座振替にて水道料金等を納付いただいたお客さまについては、今回の事案は該当いたしません。

1 事案の概要

(1)発覚した日時

 平成29年12月22日(金曜)午後9時ごろ

(2)発覚の経緯

平成29年12月5日(火曜)に、お客さまから支払い済みの納入通知書が届いたとのお問合わせがお客様センターにあり、同社において調査したところ、今回の事案が判明したもの。

(3)着服の内容

・世帯数 125世帯

・金額 19,713,899円

・区域 中区:田園、楢葉、伏尾、深阪1から6丁

    南区:小代、宮山台4丁(4丁1、4丁2を除く)、和田、和田東、深阪南、土佐屋台、

       三原台1から4丁、高倉台1から4丁

・期間 約3年間

(4)着服の手口

現場でお客さまから直接水道料金等を収納した際に、正規の入金処理を行うことなく、金融機関、コンビニの窓口での水道料金等の収納時に使用する領収書(水道料金等納入通知書兼領収証書)を発行し、収納した水道料金等を着服したもの。また、着服した水道料金等は、別に着服したお客さまの未納水道料金等へ補てんするなどして、事件の発覚を遅らせていたもの。

領収書及び領収印について

金融機関、コンビニエンスストアの窓口でお渡しする領収書等(PDF:342.3KB)

2 発覚後の対応

被害を受けたお客さまに対して、市及び同社で戸別訪問を実施し、お詫びと着服の経緯の説明を行いました。

また、着服により、未納扱いとなっていた水道料金等について、同社が市に対して全額弁済しました。

今後このような事案を発生させないよう、再発防止に向けた取組を市と同社で実施しています。

お問い合わせ先
堺市上下水道局 お客様センター
電話 ナビダイヤル0570-02-1132 又は 072-251-1132
ファックス 072-252-4132

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