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汚水排出量に係る減量水量の認定について(平成31年1月1日より制度を見直しました)

減量認定制度の概要

 下水道使用料は、原則として水道水及び地下水等の使用水量で算定しています。
しかし、食品の製造過程や冷却塔による蒸発等に伴い、使用水量と公共下水道に排除する汚水の量とが著しく異なる場合は、公共下水道に排除されない水量を申告していただくことで、使用水量から減量して汚水の量を認定することができます。

減量認定の条件

 減量認定を受けるためには、減量の対象となる水量が量水器の設置等により合理的な根拠をもって証明できるものであって、次のすべてに該当することが必要です。

  1.事業活動に伴い、使用される水であること。
  2.月平均使用水量と月平均汚水排出量との差が、月平均使用水量の20パーセント以上又は
   100立方メートル以上であること。
  3.これらの事実が使用者の態様から恒常的であると認められること。

申請手続

 申請にあたっては、適正な減量認定を行うため事前に協議をお願いします。
申請書類は、汚水排出量認定申告書に、必要書類を添付して提出してください。
 

汚水排出量認定申告書(PDF:79.7KB)

汚水排出量認定申告書【記入例】(PDF:136.4KB)

申告書添付書類一覧(PDF:85.3KB)

汚水排出量の算定方法

 申請承諾後は、設置した量水器で定期的に減量水量の計測を行います。その計測した減量水量と使用水量をもって、汚水排出量を算定させていただきます。
 ただし、1月ごとに計測した減量水量が使用水量の20パーセント未満又は100立方メートル未満の場合は、当該月分の減量は行うことができません。

受付窓口

堺市上下水道局 サービス推進部 給排水設備課(上下水道局本庁舎1階)
平日 午前9時から午後5時30分

お問い合わせ先
堺市上下水道局 給排水設備課
〒591-8505 堺市北区百舌鳥梅北町1丁39番地2
電話 072-250-5208 ファックス 072-250-9164
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