現在の位置

工事検査関係

上下水道局工事検査グループでは、上下水道局で発注する工事等の検査事務を行っています。

工事検査グループからの「お知らせ」

 平成29年4月1日以降に検査が完了した工事は、工事成績評定通知書に「項目別評定点」を添付します。

工事検査グループでは、上下水道局で発注する工事を対象に、検査担当と監督員、主任監督員(工事担当係長)がそれぞれ工事の成績評定を行い評定点を請負業者へ通知しています。

工事成績評定システムの運用について

 このシステムは平成17年8月26日に閣議決定された「公共工事の品質確保に関する法律」品確法の具体的な取り組みの一つとされ、国では成績評定の公共団体間での共有、平準化を推進しています。
 上下水道局においては、国の指導のもとに成績評定の採点基準表の改正を随時行っています。

工事成績評定点の公表の方法及び対象工事について

平成21年4月1日以降の契約工事から工事成績評定点を公表しています。なお、平成25年1月10日から公表の方法を下記の窓口での閲覧と、インターネットを利用した閲覧ができます。
公表場所:上下水道局4階経理課のカウンター
公表期間:評定点を公表した日から5年間

インターネットを利用した閲覧

平成29年度分(PDF:183.8KB)

平成28年度分(PDF:198.8KB)

平成27年度分(PDF:243.5KB)

平成26年度分(PDF:234.3KB)

平成25年度分(PDF:216.3KB)

平成24年度分(PDF:232.5KB)

公表の対象は、工事に関連する設計、測量等の委託業務を除く、予定価格が2,500千円超えの請負工事が対象です。

工事成績評定システムの改正について

工事成績評定の評定項目の内、工事特性及び社会性等における評価対象項目を改訂しました。

詳細は工事成績評定についてをご覧ください。(平成26年4月)

工事成績評定システムの更新に伴い、工事(工事関連業務を含む)の評定を改訂しました。

(平成27年4月)

工事検査の関連情報

工事検査の主な業務内容

工事検査グループは上下水道局で発注する工事の検査等を行っています。

主な業務内容(検査の種類等)

主な業務内容
完成検査 契約書に基づき工事目的物が設計図書どおり完成しているかを確認するために行う検査です。工事請負者に対する契約の履行の確認です。検査の結果が適正であれば契約代金の支払いが行われます。
出来形検査 工事の既済部分の出来高を確認するための検査を言います。
また、工事の完成に先立って引渡しを受ける部分の検査もあります。
技術検査 工事の適正かつ能率的な施工を確保するとともに、技術水準の向上に資するために工事の施工中又は完成時に行う検査のことをいいます。
臨時検査 工事の施工中等必要に応じて行う検査で、工事完成時に不可視となる部分の検査です。 支払いの伴わない部分使用をする場合にも実施します。

 

工事検査の関連情報

工事検査の関連情報

お問い合わせ先
堺市上下水道局 工事検査・技術監理グループ
〒591-8505 堺市北区百舌鳥梅北町1丁39番地2
電話 072-250-7044 ファックス 072-250-9146
メールのお問い合わせはこちらから

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。

事業者向け情報