堺市上下水道局

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災害対策

すいちゃん
 災害発生時の上下水道の対応や予防対策などをご案内します。

震災などの影響で、家庭で水が使えなくなったら・・・どうすればいいの?

ご家庭では1人1日3リットルの水の備蓄を!
 自然災害が起これば最も必要なものは飲料水です。上下水道局では地震に備えて飲料水を確保する施設を整備しています。しかし、地震が起これば混乱が予想されるため、すぐには全ての市民の方々に飲料水をお配りすることはできません。日頃から災害への備えとして、1人1日3リットルの飲料水を、できれば3日分備蓄しましょう。保存期間が過ぎた水はトイレなど、他の用途にお使いください。飲料水の備蓄方法はこちら
飲料水を確保するための施設を整備しています
 上下水道局では災害のときでも飲料水をお配りできるように 配水池耐震性貯水槽あんしん給水栓などの施設を整備しています。
 平成21年3月、上下水道局庁舎敷地内にも、耐震性貯水槽を設置しました。耐震性貯水槽の容量は100立方メートル(100トン)で、人が生きていくうえで必要となる1人1日3リットルの水を、1万1千人の方に3日間給水できる量です。市内では4ヶ所目の設置となります。
応急給水を行います
 避難所などの多くの人が集まる場所に、仮設水槽や応急給水栓を設置したり、病院施設、高齢者・障がい者の福祉施設などに給水タンク車を派遣して給水を行います。主な応急給水器具はこちら
震災が起こってから復旧まで
 震災後4週間で震災前とほぼ同じようにご家庭で水を使っていただける事を目標としています。
 震災発生から復旧までの応急給水計画はこちら
他都市との協力体制
 本市だけでは対応が困難な場合は他都市などから応援・協力を得て、応急給水や復旧作業を行う体制を整えています。
民間企業との協力体制
本市だけでは対応が困難な場合は民間企業から応援・協力を得る体制を整えています。
施設の耐震化をすすめています
 震災に強い水道を目指して配水管の耐震化等を進め、被害の拡大を防止するよう努めています。

 
下水道の大雨対策
 下水道施設の整備を行い、大雨による浸水被害を防ぐため、雨に強いまちづくりに取り組んでいます。
 
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