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三宝水再生センターの「屋根貸し」による太陽光発電を開始しました

 堺市では、再生可能エネルギーの普及促進および災害時等における市有施設の機能の強化、市有施設の有効利用を図るため、民間事業者による「堺市市有施設の『屋根貸し』による太陽光発電事業」を行っています。

 その一環として上下水道局では、堺市の災害拠点の一つでもある三宝水再生センターの2系水処理棟の上部において本事業に取り組むことになりました。

 発電事業者として株式会社永輝商事を決定し、平成29年4月28日より発電を開始しましたのでお知らせします。

 この太陽光発電設備は、673.2キロワット(255ワットの太陽光発電パネル2640枚)の発電容量を有し、年間予想発電量は約74万キロワットアワーで、一般家庭約200世帯分の年間使用量に相当します。

 なお、事業者は発電した電力を固定価格買取制度により関西電力株式会社に全量売却し、堺市は今後20年間にわたり株式会社永輝商事より年間約100万円の施設使用料を得ることができます。「屋根貸し」によって納められた賃料は下水道施設の運営等に活用することとしています。

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三宝水再生センター 太陽光発電設備

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