現在の位置

三宝水再生センター

三宝下水処理場

概要

当水再生センターは、市の北西端大和川河口に位置し、1963年に運転を開始し、2013年に増設を行い現在に至っています。また下水と共に一部し尿の処理を行っています。

2009年からは、堺浜地区へ高度処理水を送水し、水洗トイレ洗浄用水や散水用水、工業用水として有効活用しています。

2016年からは、鉄砲町地区への送水も開始し、商業施設で給湯熱源及び空調熱源として熱利用後、せせらぎ水路へ水源として送水しています。

処理区域は、狭間川以西とおおむね府道深井畑山宿院線以北の区域です。

6箇所の下水ポンプ場を所管し、汚水の中継送水および雨水の排除を行っています。

 

三宝水再生センターの詳細
敷地面積 133,370平方メートル
計画処理面積 1,924ヘクタール
計画処理能力 159,500立方メートル/日
計画処理人口 175,500人
現有処理能力 120,200立方メートル/日
(1系 40,200立方メートル/日)
(2系 80,000立方メートル/日)
排除方式 合流式[一部分流式]
水処理方式 ステップ流入式多段硝化脱窒法(担体投入型)
汚泥処理方式 大阪南下水汚泥広域処理場へ送泥処分
し尿処理方式 下水直接投入方式
処理開始日 1963年8月1日(し尿処理:1960年12月1日)

 

お問い合わせ先
堺市上下水道局 三宝水再生センター
〒590-0902 堺市堺区松屋大和川通4丁147番地1
電話 072-232-4958 ファックス 072-232-4957
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