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堺市デザインマンホール蓋の種類と由来

昨今、全国各地でデザインマンホール蓋が注目され、マンホールカードなども話題を集めていますが、堺市内にもデザインマンホール蓋が数多く設置されています。

このページでは、市内に設置されているデザインマンホールをご紹介します。

お近くにお出かけの際は、ぜひお立ち寄りください!

デザインマンホール

デザインマンホールは全国各地の自治体に設置され、デザインにはそれぞれの地域にゆかりのあるデザインや歴史が採用されています。

地下の世界

マンホール蓋の下には、下水道の世界が広がっています。

マンホールのデザインだけでなく、下水道の役割についても調べてみましょう!

下水道のページ

 

デザインマンホールが見れる場所はこちらからチェック!

デザインマンホール設置エリア

市内に設置中のデザインマンホール(一例)

日本一古い木造の灯台(大浜北町5丁地先)をデザインした蓋を作成しました。

市政100周年(平成元年)を記念して、南蛮船及び日本一古い木造の灯台(商業の海運貿易の歴史の町・堺をイメージ)をデザインした蓋を作成しました。

市政100周年(平成元年)を記念し市民の投票をもとに定められた、市の花木(ツツジ)・花(ハナショウブ)・鳥(モズ)をデザインした蓋を作成したものです。現在、堺市で一般に使用されている蓋です。

下水道の啓発運動の一環として、昭和59年から下水の処理水を利用してホタルの飼育が津久野下水処理場にて行われ、それを機に、ホタルをデザインした蓋を作成しました。

政令市移行(平成18年)を記念して、市民から蓋柄のデザインを募集し作成したものです。南蛮船及び市の花木(ツツジ)・花(ハナショウブ)が描かれています。

旧美原町時代に町制35周年(1991年)を記念して作成。町の花木である”ツツジ”と”クスノキ”がモチーフのデザインです。美原区にはこのデザイン蓋が今も多く見られます。