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緊急自動車運転講習会を実施しました。

 上下水道局では、災害や事故が発生した際に、いち早く現場に駆け付け、応急対応等を行い、市民の方々の生活を守るという責務を果たすために、緊急自動車を配備しています。(緊急自動車の詳細は下記リンクをご参照ください。)

 当局では、緊急自動車を安全に運行するために、運行者(運転者及び同乗指揮者)に対し、3年ごとの緊急自動車運転講習会受講を義務付けています。

 この講習会は、緊急走行時に適用される法令等を学ぶ座学講習と、実際に緊急車両を運転する実技講習の2部構成としており、6月17日に実施した講習会では、約80名の職員が参加しました。

 講習では、業務で使用する緊急自動車を使用して、受講生一人ひとりがサイレンや赤色灯の操作方法、車外スピーカーによる注意喚起や交差点の通過方法、無線を使っての連絡方法について実習を行いました。

 講師は、消防局で約40年間の勤務歴がある上下水道局の再任用職員が務めたこともあり、受講生からは、「講師自らの経験を踏まえた話が聞けてよかった。」との感想が多く出ました。

 緊急自動車運転講習会は7月以降も実施を予定しています。緊急自動車の運転ができる職員を増やすことにより、有事の際に柔軟な職員動員を行える体制の強化を図っていきます。

緊急自動車を新たに配備

講習会の様子

座学講習

座学講習の様子

 

実技講習

実技講習の様子