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業務指標(PI)

水道事業及び下水道事業における平成30年度の業務指標(PI)を算出しました。

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 業務指標(PI)は、国内の水道・下水道の事業体が同一指標を用いて事業内容を数値化するもので、業務効率化を図るために活用することができる規格の一種です。これらの指標を用いて事業活動による成果・実績を分析することで、業務効率化、サービス向上に努めて参ります。

水道事業

算出結果

平成30年度事業を対象として、業務指標(119項目)、背景情報(9項目)について算出しました。
次のファイルをご覧ください。

水道事業ガイドラインに基づく業務指標の算出結果(PDF:416.9KB)

 水道事業における業務指標は、公益社団法人 日本水道協会が制定した「水道事業ガイドライン:JWWA Q 100 : 2016」の中に示された「安心で良質な水」、「安定した水の供給」、「健全な事業経営」、の3つの目標に対して、119の項目から構成され、水道事業の状態を客観的なデータにもとづき定量的に数値化したものです。
 算出結果や提供したサービスなどの水準は、水道事業の規模や事業を展開している地域の特性が大きく影響するため、水道事業の置かれている背景情報として9項目を充分に把握・理解したうえで、業務指標の評価・分析などを行うこととされています。

下水道事業

算出結果

平成30年度事業を対象として、業務指標(56項目)、背景情報(25項目)について算出しました。
次のファイルをご覧ください。

下水道事業ガイドラインに基づく業務指標の算出結果(PDF:321.6KB)

 下水道事業における業務指標は、公益社団法人 日本下水道協会が策定した、「下水道維持管理サービス向上のためのガイドライン」の中に示された、「運転管理」、「事業経営」、「ユーザー・サービス」、「環境」の4つに関する取組みに対して、56の項目から構成され、下水道事業の状態を客観的なデータにもとづき定量的に数値化するものです。
 算出結果や提供したサービスなどの水準は、下水道事業の規模や事業を展開している地域の特性が大きく影響するため、下水道事業の置かれている背景情報として25項目を充分に把握・理解したうえで、業務指標の評価・分析などを行うこととされています。

 

 

 本市では、業務指標(PI)で算出した指標の一部を活用し、経営の健全度を評価する経営診断を実施しています。経営診断では、これらの指標を自己比較・他市比較することで、経営状況や事業運営の透明性と客観性の向上に役立てています。

経営診断の結果については、下記リンク内の「経営診断書」をご参照ください。

上下水道ビジョン

お問い合わせ先
堺市上下水道局 経営企画室
〒591-8505 堺市北区百舌鳥梅北町1丁39番地2
電話 072-250-9227 ファックス 072-250-6600
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