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あじさいの挿し木紹介

令和3年8月18日

みなさん、こんにちは!

梅雨時期のあじさいはとても綺麗ですが、あじさいを楽しめるのも束の間…。

見頃が終わったあじさいは、すぐに挿し木や剪定の作業に入ります。

 

今回は、挿し木の作業の様子をご紹介します。

あじさいは挿し木をすることで、簡単に増やすことができるので、ぜひ試してみてください!

 

sashime1

まずは、伸びた枝を切り落として挿し穂を作っていきます。

枝の穂先から15センチから20センチ程度(2から3節目)のところで切り落としましょう。

 

 

 

sashime2

切り取った挿し穂は上の写真のようにカットしましょう。

このときのポイントです!

1、水分や栄養分を吸収しやすくなるように、切り口は斜めに切りましょう。

2、葉から水分が過剰に蒸発することを抑えるために、葉は半分程度に切りましょう。

 

葉と枝の間にちゃんと芽がついていることも確認してくださいね。

カットした後は、1時間程度水につけておきましょう。

このとき、水に発根剤を入れておくと、根の出がよくなるのでオススメです。

 

 

sashime3

最後に、鉢に鹿沼土などを入れ、挿し穂を挿し込んで完成です。

このとき、根本が動かないようにしっかり押さえ込んでおきましょう。

 

 

今回は、挿し木の仕方を写真も交えて紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

簡単にできるので、あじさいを育てている方は試してみてくださいね。

また、あじさいの育て方について下記のリンクにも掲載していますので、よかったらご覧ください。

来年もあじさいがきれいに咲くことを願って、お世話を頑張りましょう。

ご覧いただきありがとうございました!!

 

あじさい

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