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非常参集訓練を実施しました(令和元年5月30日)

 上下水道局では、大規模地震が発生した際に職員が速やかに参集し、参集途中に得られた様々な情報を活かしながら初動対応を迅速に行える体制の強化を図っています。

 その一環として、5月30日に新規採用者と局転入者を対象として、非常参集訓練を実施しました。

 この訓練は、勤務時間外に大規模地震が発生し、公共交通機関の運休や道路損傷が発生した想定のもとで行いました。したがって、自宅から参集場所までの移動手段は、徒歩・自転車・バイクのみとしました。参集場所までのルート確認ならびに、ルート上やその付近にある上下水道施設の位置の確認を行い、実際にどれほどの時間で参集できるかを体感することができました。

 参集後には、上下水道施設の被災状況のほか、交通状況、通電状況等の参集途中に得られた情報を統括チーム【RAPIT】(RAPITについては下記リンクを参照)へ報告する訓練も行いました。この場では、得られた情報を地図にプロットし、各地域における被害状況等の情報可視化を行いました。

 今後は、今回の訓練で得られた課題を反映させ、10月に局全職員を対象とした参集訓練を行います。

参集報告の様子

 

 

 

 

 

 

 

参集報告の様子                                         

 

情報可視化の様子

 

 

 

 

 

 

 

情報可視化の様子

災害・事故時の体制強化

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