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令和元年度!三宝あじさいまつりを開催しました

今年の三宝あじさいまつりは6月1日(土曜)から6月9日(日曜)までの9日間開催し、合計5,779人と多くのお客さまに来ていただきました。

約100種類・1600株のあじさいをご覧いただいたほか、施設見学会や上下水道事業のPRブースなどで、多くの世代の方に上下水道事業について親しんでいただきました。

ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

関連リンク

期間中のあじさいの開花状況についてはリンク先「あじさい日誌」から、あじさいの種類についてはリンク先「あじさい紹介」からご覧いただけます。

あじさい

処理場見学(6月1日から6月9日)

三宝あじさいまつりでは、下水道についてもっと知っていただくために、処理場見学を開催しました。

みなさんのご家庭や学校から出た生活排水や雨水は、下水道管を通って、三宝水再生センター(下水処理場)に流れていき、いろんな工程を経て、キレイな水になっていきます。

今回は、通常の見学ルートだけでなく、より深く確かに下水道について知っていただくために、新ルート(地下探検ルート)も設けました。

みなさん、汚れた水がキレイになるまでの過程を見学し、「普段見られない部分を見ることができて、勉強になった」や「楽しかった」など多くの意見をいただきました。

下水道の仕組み

お絵かきコーナー(6/1、6/2、6/9)

たくさんの子どもたちに、お絵かきを楽しんでもらいました。

場内に咲いているあじさいを描いたり、堺市のマンホール型をしたマンホールコースターに色を塗ったりと、みんな楽しんでくれました。

中には、色鉛筆、クレヨン、ペンなどを使い分けて、熱心にお絵かきする子も見られました。

デザインマンホール展示(6/1、6/2、6/8、6/9)

デザインマンホール展示コーナーでは、堺市のマンホールも含め、計17枚のデザインマンホールを展示しました。

今年は、大阪市・神戸市・京都市・堺市の関西4政令指定都市のデザインマンホール、北九州市や静岡市のデザインマンホールも展示し、たくさんのお客さんが写真を撮っていました。

マンホールは、それぞれの市の魅力や特徴がデザインになっているので、「おもしろい」や「今度から歩道に埋まっているマンホールを見てみよう」など、下水道事業への理解のきっかけになったのではないでしょうか。

あじさいまつりに来られなかった方も、歩道などで堺市のデザインマンホールを探してみてくださいね!

 

 

(下記リンクに堺市のデザインマンホールについて詳しく載っています.。)

【堺市版マンホールカード】が1月6日より「さかい利晶の杜」バージョンとなります

コラボ企画☆

ビックバンがやってくる(6月2日)

泉ヶ丘駅前の大型児童館ビックバンが三宝水再生センターにやってきました。

子どものチャレンジ意欲をくすぐるスポーツやゲーム・体験あそびが大集合しました。

フェイスペイントができるコーナーもあり、会場を華やかに盛り上げてくれました。

防災コーナー(6月8日)

堺市危機管理室・消防局・自衛隊と上下水道局が、災害時に活躍する車両を展示しました。

それぞれのパネル展示やコスチューム着用などの体験、写真撮影を通じて、防災について学んでもらいました。

上下水道局からは、マンホールトイレやビックリじゃぐち、地震に強い管の模型も展示しました。災害に対する上下水道の備えを知っていただく機会となりました。

(マンホールトイレ、ビックリじゃぐちの詳細については、下のリンクをご覧ください。)

マンホールトイレについて

災害時給水設備「すいちゃんのビックリじゃぐち」について

環境共生課(6/1から6/9)

環境共生課のブースでは、三宝水再生センター内で採集した昆虫などの生き物を展示し、外来種かそうでないかのクイズを出題!

子どもから大人まで楽しみながら、生物多様性について学んでいました。

 

泉陽高校ライブキッチン(6/8)

上下水道局と泉陽高校のコラボレーション!

食物部によるライブキッチンでは、キーマカレーとナンを作りました。

そのあと実験部が、ライブキッチンのフライパンや食器を使って、そのまま洗った時と汚れをキッチンペーパーでしっかりふき取ってから洗った時では、どれだけ水の汚れ方が違うのか、という水質比較実験を行いました。

また、軽音部は素敵な演奏でライブキッチンを盛り上げてくれました。

お問い合わせ先
堺市上下水道局 お客様センター
電話 ナビダイヤル0570-02-1132 又は 072-251-1132
ファックス 072-252-4132