3 生物反応槽(せいぶつはんのうそう)

更新日:2023年08月04日

最初(さいしょ)沈殿(ちんでん)池(ち)を通(とお)った下(げ)水(すい)は、反応(はんのう)タンクで“活性(かっせい)汚泥(おでい)”といわれる微生物(びせいぶつ)のたくさん集(あつ)まっている泥(どろ)と空気(くうき)を吹(ふ)き込(こ)み、かき混(ま)ぜます。

微生物(びせいぶつ)が、下水中(げすいちゅう)の汚れ(よごれ)を栄養(えいよう)として吸収(きゅうしゅう)することにより、下水(げすい)の汚れ(よご )がへります。

道路橋が通っている横の広い敷地に、タンクの蓋がずらりと並んでいる写真
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