大阪市からの第1次受水用導水管敷設工事(じゅすいようどうすいかんふせつこうじ)

更新日:2023年08月04日

導水管のパイプが直線状に並べられ、作業員の人々が周辺に集まっている白黒写真

導水管(どうすいかん)布設(ふせつ)は浅香山(あさかやま)浄水場(じょうすいじょう)から大和(やまと)川(がわ)の南(みなみ)の岸(きし)までの工事(こうじ)にはじまり、大和(やまと)川(がわ)の底(そこ)の横断(おうだん)や、さまざまな鉄道(てつどう)【南海(なんかい)高野(こうや)線(せん)、上町(うえまち)線(せん)、平野(ひらの)線(せん)、関西(かんさい)本線(ほんせん)】を横断(おうだん)し、延長(えんちょう)7,088メートル、口径(こうけい)450ミリの導水管(どうすいかん)の布設(ふせつ)がおこなわれました。

(備考(びこう)) 導(どう)水管(すいかん)とは、川(かわ)から取水(しゅすい)した水(みず)を浄水場(じょうすいじょう)まで送る(おく )管(かん)のこと

みなさまのご意見をお聞かせください
このページの内容は分かりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか