【大阪高石線(ときはま線)】水道工事に伴う一部車線の24時間規制のお知らせ
現在、堺市中区学園町周辺で、老朽化した古い水道管を地震に強い新しい管へ替える工事を実施しています。【工事全体概要参照】
管を接続するために設けた工事用の穴(立坑)を埋め戻す作業を行うため、令和7年11月17日(月曜)から12月中旬までの約1か月間、大阪高石線(ときはま線)で一部車線を24時間規制します。
この工事は、市民の皆様に安全な水を安定して供給するための重要なインフラ整備であり、特に地震などの災害時に管が破損し断水するリスクを低減するためのものです。
近隣の皆さま、道路をご利用の皆さまにはご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、引き続きご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
工法に関する説明はページ下の「よくあるご質問」を参照ください。
工事全体概要
よくあるご質問
24時間規制する期間はいつまでですか。また、約1か月で工事は完了するのですか。
ときはま線の24時間車線規制を伴う作業は、令和7年11月17日から12月中旬の約1か月間を予定していますが、悪天候による工事順延等があった場合には規制期間を延長する可能性があります。
また、複数の箇所の工事も並行して進めており、「学園町ほか配水管布設工事」のすべての作業が完了するのは令和8年3月下旬までを予定しています。
ときはま線は過去にも24時間規制していませんでしたか。
これまでも管を接続するために工事用の穴(立坑)を設ける作業等により、24時間規制を実施したことがあります。現在は、この立坑の穴を塞ぐ鉄製の蓋(覆工板)を乗せ、通行できるようにしています。
令和7年11月17日(月曜)から12月中旬までの作業は、管の接続が完了したため不要となった覆工板を撤去し穴を埋め戻す作業を行います。
今後も24時間規制を行いますか。
「学園町ほか配水管布設工事」でのときはま線における24時間規制は今回で終了します。
以降は主に夜間(午後10時から翌午前6時まで)に一部車線規制を行いながら作業を進めます。なお、昼間(午前9時から午後5時まで)にも工事を行う場合があります。
近隣に工事の説明は行っていますか。
近隣の自治会や商業施設には「水道工事に伴う車線規制のお知らせ」を配布しています。
また、周辺道路には工事予告看板を設置し、周知を図っています。
振動・騒音の影響はありませんか。
環境基準である騒音85デシベル、振動75デシベル以下で工事を行います。
工事ではどんな工法を使用しますか。
工事では開削工事と非開削工事(シールド工法・推進工法)を使用します。
開削工事は道路を上から掘り、管を入れ替える工事です。
非開削工事は地中を掘り進め、管を入れ替える工事で、シールド工法は円筒状の機械で地中を掘り進めながら管を作り、推進工法は地中に管を押し込みながら掘り進める工法などがあります。
工事の完了はいつを予定していますか。
当工事は令和4年度に開始し、現在は工事の後半段階に差し掛かっています。
今回のように口径800ミリメートルの大きな管を埋設するには、作業期間も長期を要します。
工事は舗装の復旧をもって完了とし、「学園町ほか配水管布設工事」のすべての作業が完了するのは令和8年3月下旬までを予定しています。
なお24時間規制を伴う作業の完了後は、夜間(午後10時から翌午前6時まで)に車線規制を行いながら、工事を継続します。(昼間(午前9時から午後5時まで)にも工事を行う場合があります。)
引き続き、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。





更新日:2025年11月12日