内水氾濫への備え

更新日:2026年09月07日

近年、令和8年8月千葉豪雨をはじめ、全国各地で線状降水帯などによる記録的な豪雨が発生しており、短時間に大量の雨が降ることによる浸水被害が相次いでいます。

堺市でも同様の豪雨がいつ発生してもおかしくありません。

ご自身や大切な人の命を守るため、以下を参考に事前の備えをお願いします。

1時間降水量50ミリメートル以上の年間発生件数

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豪雨・内水氾濫への備え

内水浸水想定区域図の確認

令和4年9月2日に時間雨量99ミリメートルの降雨を観測したことを踏まえ、浸水想定の前提となる降雨条件を見直し、令和7年9月に浸水シミュレーションに基づく内水浸水想定区域図を公表しました。

これまでに市内で観測した最大降雨(時間雨量99ミリメートル)と、想定しうる最大規模の降雨(時間雨量147ミリメートル)による浸水想定区域を示した「内水浸水想定区域図」で大雨による浸水リスクを確認し、最適な避難行動を事前にご検討ください。

浸水シミュレーションの設定条件(降雨条件や下水道施設の整備状況など)と実際の降雨状況が異なるため、浸水想定区域と過去の浸水被害発生箇所は必ずしも一致するものではありません。

※道路側溝や雨水桝にごみや落ち葉が詰まりうまく排水できない場合などには、想定を超える浸水が発生する可能性があります。

※大雨が発生し危険な状態の場合には、周辺の状況に十分注意し、気象情報や市が発令する避難情報を基に、適時適切な避難行動をとってください。

浸水深のイメージ図
浸水深目安
浸水深 浸水の目安

100センチメートル

大人の腰までつかる程度
50センチメートル 大人の膝までつかる程度(床上浸水と床下浸水の境界付近の浸水深)
5センチメートル 大人の歩行に支障が生じ始める程度

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過去の浸水被害の確認

過去の浸水被害発生箇所は、皆様から堺市上下水道局に寄せられた情報に基づき、床上浸水・床下浸水の被害箇所を記載しています。

また、堺市e-地図帳では、内水浸水想定区域図と過去の浸水被害発生箇所を併せてご覧いただけます。

浸水シミュレーションの設定条件(降雨条件や下水道施設の整備状況など)と過去の降雨時の状況が異なるため、浸水想定区域と過去の浸水被害発生箇所は必ずしも一致するものではありません。

※道路側溝や雨水桝にごみや落ち葉が詰まりうまく排水できない場合などには、想定を超える浸水が発生する可能性があります。

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気象情報などの入手方法の確認

 大雨のときには、気象情報・避難情報に注意して、適切な行動をとる必要があります。
 あらかじめ、情報の入手先を確認しておきましょう。
 緊急時には堺市ホームページのトップページにも、「緊急情報があります」という大きな見出しが現れます。

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参考資料

堺市の内水ハザードマップ

堺市の内水ハザードマップでは、 土砂災害の危険箇所や避難所の位置などを確認できます。

内水浸水想定区域図と併せてご活用ください。

※堺市の内水ハザードマップは、水防法に基づくものではありません。

防災マップ

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      ※平成26年度作成のため、今後、更新予定となります。

雨の強さと降り方

10~20ミリメートル未満  やや強い雨

ザーザーと雨が降り、雨の音で話し声が良く聞き取れなくなります。

20~30ミリメートル未満  強い雨

どしゃ降りの雨が降り、傘をさしていてもぬれてしまいます。

30~50ミリメートル未満  激しい雨

バケツをひっくり返したように雨が降り、道路が川のようになります。

50~80ミリメートル未満  非常に激しい雨

滝のように雨が降り、傘は全く役に立ちません。水しぶきであたり一面が白っぽくなり、視界が悪くなります。

80ミリメートル以上  猛烈な雨

息苦しくなるような圧迫感があり、恐怖を感じます。大雨による大きな災害が起こる恐れがあります。厳重な注意が必要です。

(注)気象庁HP参照

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この記事に関するお問い合わせ先

堺市上下水道局 下水道事業調整課
〒591-8505 堺市北区百舌鳥梅北町1丁39番地2
電話 072-250-5107 ファックス 072-250-5977
メールのお問い合わせはこちらから

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